ご挨拶

はじめまして。経営読書塾を主宰する戸田佑也です。

普段は静岡県掛川市を拠点に、株式会社あらまほしという会社を経営しています。

以前は大阪で働いたいたのですが、2015年6月にUターンし、起業しました。

その後、自社事業を経営しつつ、地域活性化に貢献したいという思いから地元の経済団体である掛川商工会議所青年部(掛川YEG)などに加盟し、活動をしています。

その中で、ある日他のYEGメンバーの方に言われました。

「戸田さんは前職でもさまざまな仕事をしていて、ITにも詳しい。その知識を地域に還元する気はありますか?」

その時に僕は「もちろん」と答えたのですが、そのやり取りの後、具体的には特に何もできていませんでした。

が、その言葉はずっと心に残っており、何らかの形で日頃お世話になっている地域の仲間たちにお返しができればな、と考えていました。

経営者としての気概だとか、志だとか道徳心などというのは持ち合わせていないですし、諸先輩方の方が遥かにお持ちですので、もとよりお話できることはありません。

ではみなさんに何がお伝えできるだろう、と言えば、やはり幅広く情報収集をしていること(暇なので)だろう、という考えに至りました。

本メールマガジンは、こうした地域や周りのお世話になっているみなさんへの恩返しの一環として取り組んでいければ、と考えています(いや、最後にちゃっかり宣伝はするんですけど)。

もちろんYEGメンバーの方でなくても、経営者の方であれば、あるいはビジネスパーソンであれば楽しんでいただける内容のものをつくっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

主宰者経歴

1986年 静岡県掛川市生まれ。

2005年 『シュート!』で著名なマンガ家の大島司を輩出した静岡県立掛川東高等学校を卒業。

大学受験に軒並み失敗し、1年間の浪人生活を送る。このとき『ダブルブリッド』『灼眼のシャナ』『先輩とぼく』などのライトノベルや日日日、乙一、金城一紀などゼロ年代作家にハマり、年間300冊以上の小説を読む。

2006年 筑波大学第二学群人間学類に入学。教育学、なかでも生涯学習・社会教育について学ぶ。

在学中に外国人児童・生徒への日本語学習ボランティアや、東日本入国管理センターに収容されている難民への面会ボランティア活動に携わる。卒業研究では在日ビルマ難民の民族間関係について調査を行った。

こうした経験を通じて芽生えた問題意識から、人種・国籍などによる制度的不利がない社会の構築を志すようになる。

2010年 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に入社。

政策研究事業本部(大阪)地域政策研究グループに所属し、主に地方自治体における地域振興・産業政策に関する受託調査・コンサルティングに取り組む。

地域の国際化推進プラン策定支援や留学生との地域協働プログラム運営など、政策の立案から実行まで幅広い事業を手掛けた。

また、社内横断組織である「外国人活躍推進室」の設立を発起し、地方自治体の外国人政策に関する自主調査研究や、地域経営グローバル化戦略シンポジウムを企画・実施した。

2015年4月、同社を退職。

同年6月に株式会社あらまほし設立、代表取締役に就任。

日本茶専門ECサイト「IPPUKU」を立ち上げるとともに、Web制作ディレクション、地方自治体のコンサルティング、職員研修などに取り組んでいる。